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contaの工作 [作ってみました]

まず材料のホワイトウッドの材木を買ってきました。
2018.9工作1.jpg
1820×140×38  1本    1820×140×14 3本    合計でカット代込み2,745円なり。

横幅910の物を2セット制作の予定です。   

厚さ19㎜の木材に直径30㎜の穴を45㎜間隔で開けていきます。 2018.9工作2.jpg横幅910㎜なので全部で19個の穴を開ける事になります。

さっそく始めましたが大昔買ったビットがインパクトドリルのチャックに入りません。 仕方なくこれまた昔の電動ドリルを使って穴あけ作業開始。2018.9工作3.jpg

ホワイト・ウッドは柔らかいのですがドリルのパワーがないのか苦戦。  仕方なく密林で30㎜専用の木工用ビットを購入。2018.9工作4.jpg


さすが専用ビットです。インパクトレンチに付けてあっという間に穴あけ作業完了です。
2018.9工作5.jpg

穴あけ作業の終わったものを今度は半分にします。  これをやるにはどうしてもベンチが必要なので物置から出してきて部屋に担ぎ込みました。2018.9工作7.jpg

試行錯誤で真っ二つにします。 2018.9工作8.jpg ここまでくれば一段落。
2018.9工作9.jpg

続く・・・・・・



























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contaの工作 Ⅱ [作ってみました]

細かい部材は木工ボンドで張り合わせておきます。
2018.9工作12.jpg


一応、カットが終わったら次は塗装です。

白木の木目を生かしてニスを塗ることにします。
2018.9工作13.jpg
塗る前にすべての材料を軽くヤスリ掛けしてからざっと一度塗って乾かします。 2018.9工作10.jpg 今回は「エボニー」色で塗りました。

完全に乾いてから今度は400番のサンドペーパーで一度塗った塗装を落とす感じで表面を平らにしていきます。
2018.9工作11.jpg

結構、このヤスリ掛けの作業が大変時間がかかります。

続く・・・・・・




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北京ダック風作ってみました [作ってみました]

今回は「お手軽・北京ダック風」です。

これはテレビの料理番組でグッチ 裕三さんが紹介していたものなのでご覧になった方もおられるかも知れません。

本物の北京ダックはアヒルの皮を使いますが、ここではどこでも手に入る鶏のモモ肉を使います。
今回は3~4人分という事でモモ肉を2切れ買ってきました。2019.3北京ダック風1.jpg 肉が分厚いところは事前にカットして薄くしておき、筋なども除いておきます。

肉を巻く皮はサンドイッチ用のパンを平たく伸ばします。
2019.3北京ダック風3.jpg2019.3北京ダック風4.jpg


平たくした肉は塩・コショーで味付けし、カリカリ感を出すために片栗粉をまぶしておきます。
2019.3北京ダック風2.jpg


さていよいよ焼きますが、油をひいてまず皮のついた方を焼きます。  カリカリ感をだすためにお皿で上から押し付けます。 2019.3北京ダック風7.jpg これが結構暑くて大変。
裏表それぞれ3分中火で焼いたら完成です。

タレはマーマレードと甜麺醤を同量混ぜ合わせます。
2019.3北京ダック風5.jpg2019.3北京ダック風6.jpg


さて盛り付けしていただきます。
2019.3北京ダック風8.jpg2019.3北京ダック風9.jpg

材料  鶏モモ肉 2きれ
    白ねぎ  1本
    サラダ菜 1つ
    サンドイッチ用のパン 12枚入り
    マーマレード  甜麺醤 各1
    塩・コショー  片栗粉

これ、見た目はあまり良くありませんがかなり美味しいです。自画自賛(笑)  挑戦される方は火傷にご注意ください。


続く・・・・・・・


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